ダイバーシティの取り組みDIVERSITY
MANAGEMENT

 

CSSは働き方改革企業TOPICS

 
TOKYO働き方改革宣言企業

シー・エス・エスは「 TOKYO 働き方改革宣言企業」に認定されました。

シー・エス・エスはかねてから多様な人材が活躍できるよう、
業務の効率化や働き方の制度改革など
職場環境づくりに取り組んでいます。
その取り組みが認められ、2019年2月
『TOKYO 働き方改革宣言企業』に認定されました。

 

ダイバーシティ事例VOICE

 

在宅勤務の可能性があるというだけで希望がある。

現在、第二子がおなかの中にいます。まもなく2回目の産休を取得しようとしている状況の中で、週に2日ほど在宅勤務を…

READ MORE

チームでリカバーする風土があります。

自分は現在、小さな子どもがいます。小さな子どもは熱を出しやすいので、どうしてもという時に、看護休暇を…

READ MORE

幼児期を越え、新しい技術への挑戦が楽しみです。

自分には、二人の娘がいます。自分の父はエンジニアで仕事が忙しかったので、正直、少しさみしい思いを…

READ MORE

子育てへの理解がある会社です。

私は、3人の子どもがいます。2006年に最初の産休を取得したタイミングでは、会社で私がはじめての産休取得者だった…

READ MORE
 

CSSのダイバーシティ関連制度SYSTEM

 

テレワーク制度

テレワーク制度も、出産・育児や介護の支援を目的としたものです。会社が定める条件を満たせば、誰でも利用できます。社員の家族もシー・エス・エスにとって大事な存在ですから、家族と一緒にすごす時間を増やしつつ、社員の成長も応援したいという願いからつくられた制度です。

出産・育児に関する制度

子の看護休暇(有給)、配偶者出産休暇(有給)、産休・育児休業制度、育児短時間勤務制度、所定外労働の免除などの制度があります。
また、相乗効果的に有給取得率も約70%まで伸びました。

「くるみん」取得

認定にむけて取組実施中ですが、「くるみん」の取得はひとつの過程です。安心して働ける会社であり続けるために、現場で起こっている問題を感じ取り、必要なことはできるだけ早めに実施しようと考えています。

社員相談窓口

幸いなことに相談窓口の設置以来、ハラスメントなどへの対応をしなければならないことは起こっておりませんが、窓口を設置することで、ちょっとした困りごとも気軽に相談できる空気づくりをしたいと考えています。

 

ダイバーシティ推進室よりMESSAGE

 

シー・エス・エスは、売上や利益と同じレイヤーで、社員の働きやすさを重要視しています。社員がイキイキと働くことが会社のエネルギーになるからです。
ダイバーシティ=多様性は、出産・育児に関わる女性にフォーカスされがちですが、女性が男性と同じステージで働く現代においては、性別を限定せずに、働きやすさの追求が必要不可欠だと考えています。

また、制度をつくったからといって、それが機能するわけではないと考えます。制度を利用しやすい環境づくりができているか、制度では対応できない悩みを抱えていないか、常に一人ひとりの個人に寄り添い、 いつでも一緒に働く仲間に興味・関心を持っていたい。ダイバーシティ推進室を通じて、会社と個人が、仕事を越えて一人の人間として触れあう機能でありたいと考えているのです。

シー・エス・エスは、ダイバーシティの取り組みだけでなく、社員一人ひとりの働きやすさへの取り組み、革新をし続けます。

HOME > ダイバーシティの取り組み